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母の下品さ

子供の頃、母はガムを噛んでました。
音はしなかったけれども、くちゃくちゃと口が動いている。
包み紙はおいてたか?疑問。
子供心に下品な人だなと思ってた。

食卓には田舎から送られてきた沢庵がいつもあって、母がほぼ独占して、それをパリポリと食べていた。
音をさせて食べる姿がとても下品に思えて嫌だった。

うどんもズルズルと音をさせて食べていた。

大きくなってからたまに、焼き肉を家ですることがあって、骨付きカルビを母が好んで食べていた。
骨を口から出す姿がイジモシク下品。

母はフルーツが好きで、夏みかんや八朔を食べていて、それを私たち子供にも「あげる」と
渡すときに皮の上の部分を歯で噛んでそして皮を剥く、母が口にしたものを食べるのが、とっても嫌だった。
気持ち悪い。
ブドウの食べ方も、皮を口から出す姿が、とっても気持ち悪かった。

母は歯で糸も切る。
鋏を使えよ!と思って下品だな。と見ていた。

そして、母はいつも咳ばらいをよくしていた。
エヘン、エヘンと喉が気持ち悪いのか?
咳ばらいをする。
大きい音の咳払い。
気持ち悪い~
いっつも、いっつも咳ばらいをしてた。

母を私は嫌悪し、下品だなとさげすんでいる。
さげすむことによって怒りを逃していると。

母がいくら高い服を着ても田舎者の癖に似合わない。
とさげすみ。
赤い口紅を塗る母が気持ち悪い。
大きなシミを何十万も出してとってきた時に大きなバンドエイドを貼っている姿も
バッカじゃないの。と冷めた目で見ていた。

デパ地下で試食を平気でし、平気でまけて~と言う。
そばにいてて恥ずかしかった。
私は、こんな下品な人になるものかと誓った。


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