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7月28日GS

※ ありふれた目の前の我慢を拾いだし話をしていく

    他の事で我慢をしているから他の人の事を聞いても、遠慮して言えない。
    びっくりしない。

    何故、そんなことをするのか?
    ルーツに興味を持ち、疑問を持ち考える。

    我慢している感覚もない=無感覚状態

自分の痛みにも気づいてあげられない
      ↓
人の痛み、気持ちわかってあげられない

無感覚=我慢が常道化している

記憶の操作によって理屈をつけていく。
成し遂げるための理由をつけていかないと行動ができない。
理由づけが罪悪感を打ち消している可能性がある。

今回のGSで前回のブログの記事であるセーターの話が出ました。
自分のために作ってくれた=記憶の操作

母が緩和するために私は自分に嘘をついてリクエストをしていたことがわかりました。
緩和のための怒られないための無意識の行動。
これが本当の我慢で生きるための手段であった。

自分を守るために肉付けしてきた嘘。
何が本当かわからなくなっている。

きちんとした記憶
本当は苦しかったはず。あいまいに生きてきた。

母が作ってくれた手編みのセーターはダサイ→これが本音。
着たくなかった→これが本音。
私のために作ってくれた=記憶の操作
このデザインステキ=記憶の操作

嫌という選択がない。

美化し自分の気持ちはないがしろ。

この事実は衝撃的でした。
母の手作りのセーターが好きで着ていたと思っていた。
今でもあの時は嬉しかったと思っている。
だけど、今もし、手編みのセーターを編んでくれたら着るか?
即答で着ないと答える。
それは市販のセーターのほうがステキだから。
大学の時に4年間ブティックでアルバイトをしていましたが、スカートは社販でよく購入をしていた。
セーターは?記憶にあるのはショッキングピンクでビロードの襟がついたセーター1枚。
これも手編みでは襟が付けられないから、怒られずに済むから購入したんだなと
今では思います。
そこまで母に自分を捧げていた事に何とも言えない悲しみがあります。
40年近く封印していた母の手編みのセーターが嫌い。でした。


罪悪感にさいなまれている
「あっ言ってしまった」
「言ってはいけなかった」
そこに我慢がある。
罪悪感が軸ならばフラットではない。

母の意向に沿えばそうほど苦しくなる。

過去は変えられないけれど、未来は変わる。
変えていける。
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