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小学校5年生の時に祖母と妹とバスに乗って買い物に出かけました。
そこで、赤いチェックのスカートを買ってもらって嬉しかった。
ただ帰りのバスに間に合いそうになくって、「走ろう~走ったら間に合う」とわたしが言い
30mほどの距離を走ってバスに間に合いました。

それから祖母は「体の調子が悪くなったと」言い続けました。
何かあるたびに「あの時走ったからだ」と・・・

そのたびに私は「私が走ろうと言ったから」と申し訳ない気持ちになっていました。
ただ今振り返ると祖母も次のバスにしよう。とか
言えたはずなのに、ずっと被害者になって私を加害者にして罪悪感を感じさせているのは
おかしいのではないか?と思い出しました。
それにその時に体の調子が悪くなったのであれば、92歳まで長生きしていたのはなんだったのか?
と言う思いでいっぱいです。

ただ私も長男と次男とで京都の映画村に行った時に
私のかけている眼鏡に次男の肘が当たって、眼鏡がずれてしまいました。
その時に、祖母と同じように「眼鏡が歪んでいるから歩きにくい」とずっと帰りの眼鏡屋さんに行くまで
言い続けた事がありました。

自分がされて嫌だった事を次男にして相手に罪悪感を抱かせる。
被害者になるのは簡単で人のせいにできる。
自分は悪くないと思える。
ただ、されたほうはずっと罪悪感を抱き続ける。

思い出せば、もっともっと子供に罪悪感を抱かせるようなことをしていたんだと思います。
自分がされたから、子供にしても良い訳ではない。

自分は親にひどい事をされてきた。
私は歪んでしまった。
そして子どもも歪ませてしまった。
まだまだ北極と南極を比べて、何故私だけが変わらなきゃいけないのよ!と
抵抗している状態。

された事は、ひどい事なんだから理不尽には怒っても良い。
ただ自分がした事は認めて、変わっていく。
おかしな家庭で育ったから私はこんなんなの~と開き直っていても
何一つ未来は開けない。
された事は悔しいと感じ。
その気持ちは子どもも感じていた気持ち。
そこを繋ぎ合わせていく。
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