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土筆取り

送迎の途中で、「あ~~~私、昔、子供の頃に、ここで母親に指示されて土筆を取らされた」
「知らない、おじさんが、じ~っと見ていくし、スカートはいているのに2mほどの柵を登らされて」
「嫌やった~~」と毎回、そこを通るときに恨みつらみが出ていました。

セッションで、「こんな事があって嫌やってん」と話をしながらも、自分が子供たち家族を巻き込み
土筆をとった話をしだして(-_-;)

子供たちが小学校の頃に奈良まで車で出かけて、大きな道を通っている時に、畑で2人のおばさんが何やらしているのが
見えて、主人に、わざわざ戻ってもらって、その畑まで行きました。
おばちゃんが何をしているのか見て、土筆をとっているのがわかって、子供、主人、家族4人で
土筆を袋にいっぱいとりました。
真剣に下を見て、あまり穂が開きすぎてないものを選んでとっていったんです。

子供たちも「おかあさん~こんなに取れた~」と
無茶苦茶、楽しく時間が過ぎていきました。

そして、別の日にも道沿いの崖のような所で何やら人が取っている
ピ~ンと勘が働き、何かがある~
そして車を止めて、またまた子供たちも巻き込み
この時は、ワラビ取り
はっきりとワラビかどうかもわからずに、摘みとった記憶。
普段なら「危ないからやめておきなさい」というだろう崖に
自分も降りて、「これ、そうかな?」とか
「危ないから、落ちんようにね~」とか言いながら家族でワラビかゼンマイかわからずに
取った思い出がありました。

この時、無茶苦茶、緩んでいました。
家に帰ってからも土筆のハカマを手を真っ黒にしながらとって。
佃煮にして食べました。

ここ何年か前にも、メンバーさんが土筆の佃煮を作ったという話を聞いて、
ムクムクと私も土筆を取りたい~と
PCでどこにあるかをググって、でも載っていなくって
でも、取りたい~
行きたい~
と長男を引き連れて、車を走らせて少し田舎のほうに行きました。
時期が遅くて1本しか見つからず、でも1本見つけた時には嬉しくって。
大切に持って帰りました。

未だに、子供の頃、母親に土筆を嫌なのに取らされた。
そう思ってはいますが、もしかして、もしかして妹と2人
楽しく取っていた可能性もあります。
母も緩んで「取なさい」とかではなく、「そこにある~」と弾んで言っていた可能性もあるな~と
嫌な思い出が「あれ??」となってしまった、もしかして良い思い出?
みたいな事がありました。
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