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よっちゃんのおばちゃんとおじちゃん

実家の3軒隣に同い年のよっちゃんという男の子がいました。

小さな頃から仲良しで、子どもの頃の写真にも写っています。

福田君とのチュー未遂事件の現場も、よっちゃんの家の押し入れです。

ずっと、よっちゃんのおばちゃんの事をヒステリックな人だと思い込んでいました。
家から「ま~ちゃん!!とかよっこ~」と叫び声が聞こえたり、泣き叫ぶような
そんな声を聞いていたのと、おばちゃんが夜に飲み屋で働くようになって、おじちゃんが
焼きもちを焼いて、夜お酒を飲んでたから早死にしたんだという
私の母や、おばあちゃんの事を信じていたからだと思います。

私が結婚して、長男と公園に行こうとしていた時に、車から降りてきて、「桃ちゃん~」
と声をかけてくれました。
10年以上ぶりの再会でした。
おばちゃんは再婚して、私の家の近所に引っ越ししてきてたそうです。

おばちゃんの事は、それからも2~3回会っていたし覚えていたのですが、おじさんの存在は
すっかり忘れていました。

今日の晩御飯にマグロを買って、私は何故マグロが好きなのか?
子どもの頃に家族でお寿司屋さんに行った時に、マグロを注文していたからだと
ずっと思っていましたが、あの遠慮した感じで好きになるわけがないな~と。

マグロをお皿に盛りつけていて思い出したのが、よっちゃんのおっちゃんの存在でした。
隣の駅前にある大きな商店街の魚屋さんで、よっちゃんのおっちゃんは働いていました。

母と買い物にその商店街に行くと、よくその魚屋さんに寄って、竹で出来たような器にもってある
マグロを母が買っていました。
よっちゃんのおちゃんは、長靴を履いて、ビニールの長いエプロンをいつもつけていて。
やっぱり、おばちゃんと同じように「桃ちゃん~」と声をかけてくれていた。

お世辞でもなく、愛着のこもった「桃ちゃん」
それが嬉しかった。
そんなおじちゃんが好きで、マグロが好きになっていったんだな~とわかって。

その事を思い出せた事が、すっごく嬉しい。
好きなものには人がいる。
よっちゃんのおじちゃんの存在を思い出せた事が、、すごく嬉しい。

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