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責められる怖さ

以前、あなここのメンバーの人と話をしていて、その人の言葉にひっかかったことがあった。

その人に私が意見した形で、「私は、そうは思わない。受け取り方の問題ではないかと思う」

そう言って、その場は終わった。

また後日、そのAさんと出会った時に、私の言葉がAさんには「○○を擁護していると」そんな風に

言われたんだけど、そこで私はモヤっとした。

それは自分の言った事を納得してくれていないからだと思っていた。

後日、私は、また、その人とボイスする機会があったんだけれども、

すぐに「良いよ」と返事したものの、自分が責められるんじゃないかという不安があった。

そして怖かった。

どうして責められることが怖いと感じたのか・・・

その人とその時のボイスは、母と対決する気分!!

そう思ったから。

私の気持ちの中にいる母、その母との対決。

自分の思った事、気持ち、意見、すべて素直に話をしよう。

これは現実の母と対決する練習だと思ってボイスに臨んだ。

思っていたのとは、まったく違って、自分の子どもの頃の話とか

Aさんの子ども自分の話や、Aさんの子どもの話を3時間以上話をして、

楽しく思った。

何を言われるんだろうとか、責められるという先読み不安があったんだけれども、

そんな事は全くなかった。

次の日の朝に起きて、ふと思い出したこと。

前の日の会話で話していたことが、自分の中で腑に落ちた。

私は、自分自身も子ども達を責めてきていた。

そして自分の言葉が、子供を責めていることに気が付いてからさえも、

朝起きれないと「早く寝ないからよ~」とか子どもを責めていた。

自分も子どもを責めるのに、どうして責められる事に敏感なんだろうと

考えると、私も、いつも責められていたんだ。

「お姉ちゃんの癖に・・・」母からいつも、そう言われていた。

またか・・・そういう風に思っていたはずなんだけれども、その責められる怖さを思い出した。

以前もブログに書いたけれども、

小学校6年生の時に、私は友達と遊んでいて、どこかに自転車で行こうとしていた

その後ろを妹が付いてきていたのを知ってて、振り切って友達と遊びに行った。

遊び終わって、そろばん塾に行っていた時に、隣のおばちゃんが、

「妹が迷子になって、えらい怒っているよ」とその言葉を聞いたときに

私は頭が真っ白になって、血の気を引いたのを覚えている。

怒られる恐怖だと、ずっと思っていたんだけれども、その母の怒り方が、

責めて責め続ける怒り方だったからじゃないかなと。ふと思った。

小学校の子が血の気が引くほどの恐怖を味わていたんだ。

それは日常茶飯事におこっていたのかもしれない。

だから、怒られないように、怒られないようにと神経をピリピリさせていたんじゃないかな。

その、そろばん塾からは、どうやって帰っていったか、

そうやって怒られたかさえも記憶から抜け落ちている。

それほどの恐怖を味わっていたんだと思う。

そして、その夢を30過ぎまで見て、夢の中で妹を探し続けて怒られる恐怖で泣いてた私。

そんな責められる恐怖を知っているのに、その恐怖を子どもに仕返ししていた私。

責める言葉の癖を知ってからも、やめられずにいたんだけれど、

その怖さを思い出したから、ちょっぴり子どもの気持ちがわかって、

やめる努力が出来そうな気がする。

Aさん、気が付かせてくれて、ありがとう。
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