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試す

今まで気がつかなかっただけかもしれないけれども、

次男が私を「試す」事がよくある。

中間テストの前の小テストがあった。

「25点満点中0点とった」

「どうする?」

ちょうど私は次男に背を向けていたので、顔は見られていないだろうけれども。

「0点というのは何もわかっていないという事だから、もう一度復習しなおさないとね」

と冷静に言ったつもり・・・

「自分じゃなくて隣の子がだけどね」と次男。

きっと背中を向けていても怒りのオーラが出ていたのかもしれない。

次男には、わかっている。

私は長男にも、よく試された。

お金をとったり、家出をしたり。

きっとSOSを出していたんだろうな。

と今になって思う。

自分に向き合って欲しかった。

何年もお金を取られていたことさえ気がつかなかった。

SOSを出していたのに、気がつかなかった。

神戸の少年Aも母に机の上を片付けておいてと言ってたそう。

母はナイフを発見しても知らんふりをしていたとか。

それを読んだ時に自分とかぶった。

「試す」という事は・・・人を信じたいけれど信じられない時にする行動。

私が条件付の愛でしか愛していないのを次男は敏感に感じているんだろう。

だから、一番私の弱点とし反応しやすいテストの点数で試してくるんだと思う。

次男も小学校4年の時から長男と同じ進学塾に入れた。

でも、成績はびっくりするほど悪かった。

私は長男には期待をしてたけれども、次男には期待をすることすらしなかった。

小学5年に上がる時に安い塾に変わる。

次男には別の理由を取って付けて。

「あなたが受験したくなかったら、公立でも良いよ~」と

この子は出来が悪いからお金が勿体無いと思ったから。

次男は「長男みたいに私立に行きたい」と言い続けた。

きっと受験を辞めたら見捨てられると思っていたに違いない。

もちろん成績はそこでも落ち続ける。

受験をするならと又元の進学塾に6年から戻り、

受験体制に入った。

成績を見るたびに怒鳴り散らさないが嫌味を沢山浴びせて。

今の私もなんら変わりがない。

成績、成績にこだわって。

「口では好きにして良い。」

「あなたの自主性に任せるから」と言いながら

「宿題はした?提出物は?」と聞いている。

せめて口だけでも黙らないと。

私が成績に対する執着をなくすことが大切なのは理解できた。

この土曜日、日曜日に次男が遊んでいようと

宿題をせずに学校に行こうと黙ります。

ブログに書いておかないと実行に移せないから頑張ってみる。

頑張るだけ我慢じゃダメなのもわかっているけれど、

とりあえず、そこから入るしか今は方法が見つからないから。



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