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卒業式

今日は次男の卒業式でした

支援学級に校長先生、担任の先生、主任が中学から来てくれました

支援学級の主任の先生は、長男が小学3年の時の担任で、とうりの事を

小さな4歳の頃から小学校の途中まで見てくれていた先生です

その先生方に見守られて、次男1人のために卒業式をしてくださいました

15分ほどの短い時間の卒業式ではあったけど、入場から始まり

卒業証書を名前を呼んでもらって受け取り

みんなからの暖かい言葉をもらって

1人のためだけの本当に心のこもった卒業式になりました

次男が、これからの高校生活を自由を満喫して送れるように

私自身が少しずつ自由を手に入れていこうと思います

おめでとう



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頑張ってる

今日は、支援学級の個人懇談

次男が、いかに成長して変わってきてるかを聞いてきた



次男が、今まで育ってきた中で

自分が言いたいことも言えずに我慢してきた辛さ

いつも聞いていて自分と重なって仕方がない

頑張ってる、変わろうとしている次男の姿

個人懇談の後に

本人も交えての、中学の先生との

3者面談

結構、押しの強い先生

学校に来てみたら?と

何かのきっかけで来れるようになるはずという信念のようなものを

おしつけてくる感じ

今日、次男は、はっきりと「3学期も学校には行く気がありません」

そう言った

頑張って,勇気を出して、そう言った

頑張ってる次男を見て

私自身が変わって、次男の生きづらさをなくしてあげたい

縛りをとってあげたい

そのために自分が出来る事

ひとつづつ見つけていく


人の辛さに寄り添える人人になる

自分自身の目標でもある

退学届

今日、仕事を午後から休みにしてもらって学校に退学届を出しに行ってきた

教頭先生と担任と話をし退学届を提出

受験の際、急遽受けることになったので学校見学もせずに

願書を2人で貰いに行ったのが最初

2次試験で4点足りず落ちて、3次で合格した

入学式の日に、この階段で記念写真を撮った事

文化祭で楽しそうに走り回っている姿を見た中庭

保護者会の帰りに、グラウンドで一生懸命クラブをしている姿

いろんな次男の1年半を思い出した

もう2度とここに通う事はなくって

入学した当初は、このまま大学まで上がっていくんだろうな

それもまあ、いいか

そんな気持ちでいてたのに・・・

楽しい学生生活を送らせてあげれなかった自分を責めてしまった

私が、こんな母でなかったら次男は楽しい学生生活を送れてたかもしれない

そんな風に考えても何も変わらないのがわかっているのに

そうやって自分を責めている

次男には、卒業アルバムも何も残らなくて

そうしてしまったのは、やっぱり私自身なのだ

自分を責めても仕方がないかもしれないけれど、そうした事実はきちんと

覚えておかないければいけない

そして、次男の中学生活を奪ったのも私

その事を、きちんと覚えておく

そして、この事実を忘れないように前に進んで

次男にまだ待っている学生生活を楽しく送らせてあげれるように

私自身が変わる必要がある

見捨てられ不安

私には見捨てられ不安があるらしい。

実感としてはないけれども、母から愛されてないし、依存傾向があるので

そうなんだろうなって思う。

その見捨てられ不安のきっかけになっているのは、5歳の頃、母が私の妹の出産で

1~2か月実家に私を置いて帰った時だと思う。

幼稚園があるからという理由付けをして。

私が祖母にばかり懐いていたから、その仕返しとして、そうしたんだろ。

私の言うことを聞かないと、こういう寂しい思いをするんだよ。

私に刃向うな。そういうメッセージを無意識のうちに込めていたんだろう。

次男が先日教育センターでバウムテストというものをした。

次男は木に傷をつけたと言っていた。

その傷は、きっと長男を施設に入れた。その頃の傷だと思う。

悪いことをしたら自分も捨てられる。

次男は、はっきりとその時に感じ、良い子でいなければと思っていたのが

わかった。

バウムテストの結果を聞いたわけではないので、どういう心理が

あらわれているのかは、わからないけれど。

自分で思い返してみて、次男の不安な気持ちが、そこで一気に大きくなったんだと思う。

次男は必死で頑張ってきて、疲れてしまった。

小さなころから兄が叩かれるのを見てきて、涙していた次男。

小さな心に、いっぱい、いっぱい傷つけてしまった。

私が父にいじめられている祖母を助けられなかったと罪悪感を感じているように

次男も、きっと沢山の罪悪感を感じているんだと思う。

感情の封鎖

私が6歳の時に、母から「あなたは、養護学級に行くんだ」と言われて大泣きしたのは

それまでに溜り溜まった抑圧してた感情が出たかららしい。

そして、そこから感情に蓋をしたのかもしれない。

そっか~6歳よりも以前に感情を封鎖してしまうことがあるんだと

他人事のように思いながら、ふと次男の2歳か3歳頃、次男が大声で大泣きしたのを

思い出し、その大声が、たまらなく耐え切れなくて私は次男に

「大声を出して泣きなさんな。口を閉じて」と言うようなことを言ったのを思い出した。

それからだ。次男が涙だけ流して、声をあげて泣かなくなったのは・・・

私も親と同じことを子にしたのを、はっきりと自覚した。

次男は3歳頃から感情に蓋をして、明るく家庭の中でピエロに徹してきたのかもしれない。

私が長男を叩くのを見て泣いてた次男。

土曜日に次男だけ祖父母の家に泊まりに行き、帰ってきた日に、

プラスチックの棒が折れているのをみて「お兄ちゃんを叩いたの?」と聞いてた次男。

彼の中には恐怖がいっぱいなんだ。

本当は私が悪いのに、親を悪いと思いたくないから、長男に怒りを感じている。

だから長男に嫌なことを言ったり怒りをぶつけているんだ。

本当は私にぶつけるべき怒り。

まだまだ他人事かもしれないけれど、自分のした事に

どうしようという、おどおどした感じ。

後戻りできなくなった。

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