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ちょっとした幸せ🍀

先日、実家を訪問しました。
勢いに任せて家の中に入りました。

その後、父母と3人で私の高校の同級生がしてる居酒屋に行きました。
車からおりて、お店に行く途中に15㎝ほどの段差があり、そこを父が降りる時に私と母で危ないからと父の腕をとり降りました。
私と母に両方から腕を持たれて、父も満更でもなさそうで笑顔が見れました。

昨日、次男が私がワンコの散歩から帰ってくるのを待つように、リビングのソファーでビデオを見出しました。
私は最初はソファーの腕おきの所に座って、ちょっとしてからソファーに座って二人でビデオを見ました。
そんな幸せな2時間。

そんなちょっとした事が幸せだなぁ~と感じています。

当たり前のような、出来事なのかもしれませんが、今、そんなちょっとした事に幸せを感じています。
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無意識のなせる業

先日、妹と会った後にメールで次、妹の自宅にいつ行けるのか?メールするね~と言われたまま

メールが来なかったので、我が家に家族でお誘いをしてみたら、

その日は甥っ子が塾のテストと中間試験で無理との事。

じゃあ○日の空いてる日に外で会おうと言う事になりました。

○日は妹の指定。

時間も1時から4時までの限定。

この時間限定だけでも、かなり狭まれた感じで窮屈~

会う場所も土曜日なのでファミレスは?ときた

私ファミレスはガヤガヤしてるし好きじゃない~

お金の節約でランチタイムをずらしてきたのは、わかった。

私自身も子どもたちにしてきた事だけど、こうやって狭められていくのはキツイ。

「そんなんやったら、もういいよ!」と言いたくなってくる。

またまたメールで○日、午後から用事が入っているのを忘れてました。

ごめんなさい。とメールが来て、次は平日が良いと(-_-;)

都合に合わせるから都合の良い日を教えて。と逃げれなくする私に

10月末の週なら都合がつきそうだけど友達と会う約束があって・・・との返事。

妹は月に10日も働いてないのに!思わず忙しいのね!と嫌味のメールをしそうになったのを

抑えて、また連絡待ってます。と返信しました。

妹は私と会うと断片的に過去を思い出すと言っていたので、それを避けたいんだろうな~

それとも私と母親の事を話していると過去に母の機嫌が悪くなっていたので

フラバしてるのかな~とか思いつつ。

ここまで遠まわしに、すかしてくるかな~と無意識のなせる業だな~と

ちょっと腹も立てながら観察していました。

まあ私自身も妹に会いたいというよりも、妹と話をして過去を思い出したいという

少し不純な動機で誘ってもいたので、どうしても過去の話ばかりになっていたな~と反省。

この2日ほどの間のメールで上げて下げてもする。

すかすこともする。

狭める事もする。

前回に会う時に都合の悪い日を聞いていたので、矛盾も出てくる。

ありとあらゆる事を織り交ぜてのやり取りでした。

きっと妹、こんなことを子ども達にもしてるだろうな。

何となく未来予想図がたってしまった。

がっかりの連続を味わってみて、こんな気持ちになるんだな~と

すこ~しだけ子ども達の気持ちが、わかった気がしました。

1期生GSの振り返り


・ ザワツキとは、過去、母に対して我慢に対するもの。

・ 罪悪感がない=ピントを合わせるのが難しい。
 ピントがずれると言う事は、子にも欠落したものを与えている。

・ 過去、優しい母を思い出す
      ↓
 自分が緩和する
      ↓
 フラットになれる
      ↓
 嫌なことも思いだす

・記憶(歴史)覚えておきたくないと言う事は、不自由な自分でいたい
 記憶にとどめる=人を認めると言う事

・ 理不尽に気づく=罪悪感に気づく

・ 自分のしたことを認めないと、子は変われない。

・ 人から巻き込まれていることを認識し、自分が人を巻き込んでいる事を知る。

・ 殺気  緊張感の中に子どもがいると言う事は、子どもが苦しい。

・ タイムラグが長いとズレる。

・ ポイントをつける感覚で子は変わる。
  偶然でないもの

・ 子どもが何で悩んでいるか考えている?

・ 子どもに力をつける方向性でやっていく

・ 自分の違和感を探す。

・ 目に見えない殺気
  殺気のない状態で、家庭生活が送れるように。

1期生GS覚書

8月24日

    ・ 他の事に気を取られて人と接すると、人の話を聞けてない状態で、
    子どもと 接するときに1番ダメな事。
     聞くことに集中すること。

    ・ 体裁を整えたい等、親の雰囲気は子どもがいくつになっても伝わるもの。
     推測は間違いがない。

    ・  親に執着している事に、区切りをつける。とても大切なこと。
     執着した状態では普通に笑えない。

    ・  記憶を取り戻す。
     楽しい記憶→辛い記憶
     楽しい記憶を思い出して、一般的な感覚を膨らませることにより、
     欠損がよりわかる。

    ・  見えない母に怯えを悟られないように隠し続けている状態。

    ・  自分の欠損に気づき悔しさ生まれる。
     欠損わかって苦しまない(変)
     欠損わかって苦しむことにより変われる。

    ・  言葉は言葉の方向に行く。
     「苦しい」と言ったら苦しい方向に。
     特に負の方向に行く言葉を意識すること。

    ・  母と同じことを子どもにしている。それを認めたくない。
     認めていく事の繰り返し。

    ・  共有して笑う事の大切さ。

    ・  あすなろ三三七拍子
     振付を見る。
     手先まで伸ばし、一生懸命な部分。
     手先、つま先まで感じる。
     理不尽の質が違う。このテレビの理不尽さは思いつきで、後に残らない。
     親の理不尽は用意周到。何もかも奪う理不尽。
     質の違いも分ける作業として見る。

    ・  自分の欠損がわからない=理不尽がわからない。

    ・  自分の欠損した部分をすり替えて、人に八つ当たりしていない?

    ・  子どもが動かない状態=自分と向き合わない状態。
     向き合うと子どもに出る。
     母の状態が子どもに出る。

    ・  超緩和状態
     過去を見る。
     きっちり子どもの事を覚えているはず。
     一緒に笑う。
   
    ・  自分の足かせを取らんと人の嬉しいや悲しいがわからない。

    ・  辛味、甘味系に走るときは危ない。
     味がわからないから、刺激に走る。

    ・  居酒屋に行って好きなものトップ5まで決めてみる。
     自分の意思表示をやっていく。
     自分の好みを確定していく。

    ・  めんどくさくするのをわかったうえで正当化して行っている。

    ・  自分の子供にやった重みをわかって、子の欠損をいわなければならない。
     いつまでも腫物扱いは、子供の成長にはならない。

    ・  内面に押し込めるのは地味さ。
     派手な下着を身に着けてみよう~。
     今までとの違いを感じる。
     何でもやってみる!

    ・  何か家庭で揉め事がおこった時
     やる事をやって、どうにかなるかをやってみようともしていない。
     自分の怯えにばかり目に行くのは変。
     模索し、打開策を探す。

    ・  どっちにしてもダメ親
    さらけ出そうよ~
    ダメ親になったシステムを考えてみる。
    集約は無関心。
    無関心は人を傷つける道具。

    ・  母と決別の準備をする。
     今まで1つ1つ区切りをつけてない状態。
     大きく区切りをつけて、やり直し作業をする。

    ・  自分が変だと認識していく事が必要。

  
    

主人の生い立ち

私は大学4年間、とあるファッションビルのお洋服屋さんでアルバイトをしていました。

その斜め裏にあったお店が主人の働いていたお店です。

主人とは出会って、すぐに付き合い始めて、ほぼ私がアルバイトの日は毎日デートをしていました。

主人の家族は、母方の祖母と父母で、同居していて、祖母が主人が産れてから、ほぼずっと95歳で入院するまで、

家事をしていたみたいです。

父親は外国船のタンカーに乗っていて半年に1回帰国し、1か月か2か月休みで家にいた。

そんな風な事を言っていました。

母親は、自分の親に家事と子育てをほぼ任せて、手芸の講師をし、東京にも定期的に行っていたそうで、

どちらかといえば、子どものことは、ほったらかしで自分が、どうしたいか。

自己主張のとても強く、それを押し通す人です。

主人の妹も中学の時に不登校になり、1年引きこもった後、主人が東京にいてたのもあったかもしれませんが、

高校から東京に行き、家族は祖母以外とは口をきくことをせず、結婚した今でも自分の家族との付き合いは

ありません。

付き合っていたころに主人から家族の話を聞くのは、「今日は、おばあちゃんが風邪をひいているから

夕食がないんだ。」とか「母親が、別居したいと家を出た」とか

主人のお店も母親が経営をしていて、サラリーマンだった主人を

母方の妹も巻き込み、主人を説得しサラリーマンを辞めさせて、店をさせた。

そんな風に聞きました。

セッションで「結婚した理由?」を聞かれた時に「私の思い通りになる人」

そう答えましたが。

まさしく主人は、自分の意志を奪われていて、私の思い通りになる人でした。

私が怖いから意思をださないんだ。そう思っていましたが、生い立ちを繋ぎ合わせると

主人も親から意志を奪われてきた人なのかもしれないな。

そんな風に思ったりもします。

先日、お盆に、また主人と長男が主人の実家に帰りました。

「9月から私は1人で有料老人ホームに入ります。」

場所は自分の妹の家の近く。そこが空くまで、近くで我慢し、空いたら、そこに移る。

今も家事は父親のほうがしていて、何もしていない状態。

今現在はリウマチで家事はできないらしいが、その前から家事は父親のほうがしていた。

そして認知が出かけている人を1人にして、あまりにも自己中すぎる!と怒りが出ました。

月々の多額のお金を使う事にも怒りがあります。


私は嫉妬で怒りがでている。そんな風に感じていたのですが、

どうもそれだけではないようです。

私が主人の母親に嫌悪感を持ち出したのは、すでに話を聞いているだけ会っていない時から

だったのです。

巻き込まれる。その怖さ・・・それを本能で感じていた。

そして私の意志を言おうものなら、意志と意志がぶつかり合い、相手は絶対に折れる事はない。

屈する気持ちになる。

屈するという事は、フラバもあり怒りが沸々と出てきます。

そういう負の感情を避けたいが為に、今まで主人の親と付き合いを絶っていたんだな。

実親には、かなり我慢が入って、屈する気持ちや巻き込まれる感じを感じないようにしていたのが、

主人の親には、怯えが少ない分、負の感情を感じてしまう。

侵入してくる父親と人の意見を受け付けない母親。

どちらも自分の親と同じ。

嫉妬もあるけれども、怯えも、かなりあるのではないか?

そんな風に、今回の主人の帰省で感じました。





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