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縛りを作る

私が小学校の頃、祖母が「近所の○○さんの家のガスレンジは使うたびに、きれいに洗っていて、とてもきれい。

それに比べてウチは~」と言う事を言っていた。

何気なく聞いていた、その言葉が私の頭の中で配列に変換していった。
「ガスレンジは汚してはいけない」

祖母の母への批判を私の配列に変換していっていた。

自宅で揚げ物をする時に、ついこの前まで鍋の周りに広告を敷き詰めて油でレンジが汚れないようにしていた。

もちろん油はねのパネルもたてて、いかに汚さないように使うかに神経を尖らせていた。

私は母がレンジ回りなどを掃除せず、油だらけなのに嫌悪していたからだと思っていたが違っていて
祖母の言葉に縛られていったんだと気が付いた。

10年ほど前に近所の人と仲良くなって、その人は突然家にやってくる人だった。
その人が突然、夕方の忙しい時間にやってきた時に、リビングに洗濯物をといれたものが山盛りになっていた。

「今、洗濯物をといれていた」と私は言い、そのままにしてお茶をした。

ただ、それから洗濯物をといれる時に、リビングに山盛りにせずに、ベランダでタオルをたたみ、それをいちいち片づけていくようになった。

その人は潔癖症なのか朝の7時ごろから、玄関ドアの外表を拭き、玄関のたたきを拭き、たばこを吸うからと
リビングの壁、天井を毎日拭き掃除する人だった。

そして、そのきれいな誇り一つない状態が、当たり前の状態で他の人の家の事を指摘する人だった。
粗を探し、批判する。

その人と6~7年付き合う事によって、その人に批判されたくない。と他の人の家を批判している事柄を
私自身の配列としていって、玄関のたたきの拭き掃除、冷蔵庫の上や下の拭き掃除をしていくようになっていって
それが当たり前のようになっていく生活が今現在続いている。

粗を探す人と付き合う事によって、私を監視しいている。と思い込み、

その人の言葉で配列を作り、自分を縛って動けなくしていく。

そして動けなくなっているのにも気が付かずに、苦しさもわからずに過ごしてきた。

批判されないように、配列を作る。
そこには批判されるという恐怖が存在する。

埃を見ると掃除せずにはいられない。
そこには怯えがある。

父が昔よく「父親が厳しい人で、食事の前にアルコールで手を拭かされていた」
そういうことを言っていたのを思い出した。
本当に、おじいちゃんが潔癖症だったのか?と言う疑問。

私が幼稚園の頃に砂遊びができなかった。
手が汚れるからと。
今でも、素手でハンバーグを捏ねたりすることに異常に抵抗感がある。

汚れる事に恐怖感を抱かせたのは母ではなく祖母である事。

母への批判を私に聞かせる事は「そうなるなと!」禁止令を私に祖母が出していたんだと言う事が

わかった。

そして付き合う人、付き合う人が、祖母の批判と重なり、「そうなるな!」と
祖母が何人もいるような感覚に陥っていったんだな。ということが、わかった。
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安全でない家庭

私が物心ついた頃から、祖母は私や近所の人、お米を配達に来る人、父の弟の嫁に

いつも母の悪口を言い続けてきてました。

私の叔母にあたる人は、口が軽くい人で、すぐに母に告げ口をして

親族会議みたいになった事もあったし、叔父にも、自分の嫁には悪口を言うなと

言っていたし、親族会議まで開かれていたのに、祖母は懲りずに母の悪口を言い続けていました。

私は、祖母は馬鹿だな。と思うと同時に、告げ口する叔母を恨んでいた。

ただ今思うと、祖母はこの叔母が告げ口するのをわかっていて母の悪口を言っていたのではないか?

という疑問がでてきました。

何故か?

家庭がもめているのが安心な場所だったのではないか?

そこに自分の存在価値を見つけていたのではないか?

と思い出してきました。

私自身も、子どもが口をきいてくれない状態なんだけれども、長男が口笛をふいたり、

と穏やかな状態になっている時もあって。

無意識に、そういう時に長男を悪者にして問題を私自身が起こしているのではないか?

という疑問がでてきました。

穏やかに子どもと会話できるようになりたい。

子供を回復させたい。

そう言い続けてきましたが、矛盾がでてきます。

あえて長男を道具にし、回復への道と反対方向に行かせている。

女王様でいられなくなったら、次は悲劇のヒロインを狙っているのか?

両極すぎるし、この私の嗜癖ともいえる癖がわかると。

自分のおかしさに辟易してしまうし長男が理不尽さを感じるのも無理はない。

今までは揉めている家庭しか知らず安全な場所で、そこに戻りたくなるのかもしれないが、

変わることに抵抗しているのか?

方向性をもう一度見つめなおして、修正し2度と同じ過ちを犯さないように。

長男が穏やかになった状態の時に私の警報を発令させよう。





同調

子どもの頃、祖母は、母の悪口や私の妹の悪口を常に言っていた

子どもながらに悪口を聞き続けることは苦痛だった

その時、祖母が同調を私に求めてきたか、どうかは思い出せないが

私は祖母の悪口に同調はしなかったと思う

大きくなってきてから、母の監視のきつさは感じていたが

小さなころは、母の監視よりも、母がこちらを向いてくれない寂しさを感じていたと思う

祖母を失ったら、私は1人ぼっちになってしまう

嫌でも悪口を聞いていなければ・・・

そんな思いが無意識にあったんだろう

祖母から見捨てられて

1人ぼっちにならないために、妹のほうばかりを見て、私に嫌悪している母を

嫌いになっていったように思い出してきた

人に同調を求めるのは不安からくるものだと思っていたが

それだけではなく、1人ぼっちじゃない

そう思いたいから同調をもとめるのではないかなと

思い出して・・・

過去、私自身が1人ぼっちであったことを認めること

今は1人でないことを受け入れること

そこから始まるのではないか


私は子どもにも主人の悪口を垂れ流し、分断してきた

長男は、いつも私に同調してくれていた

それは私を失いたくないから

次男は黙って聞いていた

過去の私

同調すると父を失う

どちらも私の姿

まぼろし

私は、子どもの頃から、ずっと、おばあちゃん子で

祖母だけは、冷たく辛い家庭の中で、唯一のぬくもりだった

父や母から、いじめられて、のけ者にされる祖母を見るのが辛くて

いつしか私が祖母を守らなければならない

そう思うようになって

祖母が夜に寝言でうめき声をあげたりするとビクビクして

怒られると祖母に声をかけに行ったりもした

父が休みの日に、祖母はわれ関せずで友達と勝手口で話しているのを見て

私は1人、父に怒られると気をもんでいたこともある

そんな風に、自分が怒られる心配と祖母が怒られる心配とをしてきていた

祖母からは、かわいがってもらえ、甘えられる存在と

ずっと思ってきたんだけれど

祖母からも、何かしらの仕打ちを受けてきていたかもしれないという

疑問のようなものを感じだして

疑問を感じると、だんだん確信に近いものも出てきてね

疑ってこなかった部分

信じても大丈夫と思っていたものに亀裂が入ってきた

私は、一体何を信じて生きていけばいいのか

昔、自助会のワークで、一番謝りたい人に

「守ってあげれなくて、ごめん」と祖母に謝りたかった

自分の事よりも、祖母

祖母の失敗の身代わりになったこともある

そこまでしてきた人

祖母を守ろうとしてきた私の子ども時代

いや、大人になってからも守ろうとしてきて、できなかった罪悪感

祖母がいるから・・・1人ではないと思ってきたけど

祖母がいても1人きりだった

あまりにも、この事実はむなしすぎる

私の子ども時代を、いや私の人生を返して欲しい

梅干し

何故か梅干しに、こだわりがあって

買った梅干しではなくって、家でつけた、すっぱい梅干しが好きなんです。

子どもの頃、縁側で新聞紙の上に梅干しを土用干ししてた思い出

おばあちゃんがつけてた梅干し

今年も小梅2キロつけ、今も普通の梅をつける前に赤くなるまでざるに干してある状態

熱を出した時に、おばあちゃんが寝ている私のところに

お盆に、おかゆさんと梅干し、ホウレン草、鰹節に醤油をかけたものをのせて

持ってきてくれた

食べ終わるまで、そばにいてくれたな

氷枕を作ってくれて、洗面器に氷水を作り、そこに入れた冷えたタオルを絞って

おでこにのせてくれた

昔、冷えピタなんてなくって、そのタオルを何回も何回も交換してくれた思い出

夜、寝るときには梅干しの皮をはがして、おでこに張り付けると熱が下がると

おでこに梅干しをはっつけてくれた

朝になると梅干しはカラカラに乾いていて、熱も下がっていたような、そんな記憶

大好きだった、おばあちゃんと梅干しの思い出

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