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分断

忘れないように、逃げないように書き留めておきたいと思います。

私の母も私の長男を嫌っていると思っていました。
母も長男を悪者にしてたから。

ずっとそう思ってたけど、これは私自身が長男にやってきた事実を受け止めたくない。
私だけじゃなく、母も長男を苛めてた。
そんな風に責任逃れをしたかったから、記憶の操作をしてました。

事実は、私だけを見ない長男
祖母になつく長男
私の長男なのに。
祖母に取られる。
そう思った恐怖、怯えから私は徐々に祖母と長男を分断していきました。

ずっと土曜日に実家に子供たちと一緒に行っていましたが、長男を平日は遊べないから、費用が安いからと土曜日1日の塾にいれました。

6年になると土日はほぼ塾。
元旦さえも塾で実家には行けませんでした。
塾が終わって夜9時過ぎに正月行ったとき祖母は喜んでいました。

きっと私には、そんな顔を見せた事がないのにという嫉妬もあったと思います。
長男は祖母が一番好きと言ってた。
祖母も私が次男の妊娠中に40日ほど入院した時に長男を預かっていた。
そんな事もあり、長男が一番気になる。そんな風に言ってました。

わかりずらく私は、まずは長男を塾に入れる事で祖母と長男を分断しました。

正当な記憶です。
とっても痛い。
逃げずに受け止めていきます。
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足かせ

頭では、わかっていたけれども・・・

いやまだ頭でわかっている状態なのかもしれないけれど・・・

目先の学校に行ったら良い。

就職出来たら良い。

そういう目先の問題ではなく。

私が今までした事が子どもの足かせになり続けるという事。

その重み。

自分の犯した罪。

子供を回復させて終わりではない。

ずっと続く。

その重さをわかって、自分のされた事を思い出し、奪われたものをわかり

子供に1つ1つ返していく必要があるんだなという事。

そして返したからと終わりでないという事。

自分もつけられている足かせ。

それを母はつけた事さえなかったことにしている事実。

ただ連鎖してしまったことに気が付いた私が

これ以上の連鎖を止める。

足かせを付けて生きづらくさせた事実。

今すぐに1つでも返せることができたらなと思う。

そのために自分と向き合っていこう。

風邪

長男が風邪を先週の水曜日辺りからひいています。

咳がとてもひどくて、しんどいだろうな~と様子を見ているしかできません。

今まで、そんな事を思った事もなかったのですが、長男にはフラバがあり薬を飲めません。

だからインフルエンザになっても薬を飲まずに枕の下に隠していた事がありました。

やっと今になって、フラバで薬が飲めないんだって、わかるようになってきました。

咳は長引くし、夜にふとんで温まると出てくるので、ゆっくり休むこともできないのに

薬が飲めない・・・

20歳の誕生日に、りんりんさんに長男が20歳になったことを報告した時に

「待たせているな~」の言葉。

その時は、変われない自分を責められているような、りんりんさんにそんな事を思わせている。

と少し罪悪感めいた気持ちがあったのですが、

今になって、薬を飲めない長男を見ていて、やっとその「待たせている」の意味が

わかってきました。

自分が犯した罪によって子どもが苦しんでいる。

沢山のフラバを与えてしまった罪。

1つづつ減らしていってあげることができるのは私しかいません。

やっと現実が見えてきたような気がします。

子供をいつまでも待たせる事は出来ない。

正念場が来たような、そんな気がしています。

日本1・5周旅行

昨日から長男が日本1・5周旅行に出かけて行きました。

今日は一旦帰宅するそうですが、何日もかけて18切符で遠くに出かけてきます。

旅館や民宿に泊まるわけでもなく野宿し、食事もきっと切り詰めた旅行です。

去年まで私は、そんな長男を見ていて、学校も行かないのに好き勝手に旅行して!

という怒りのみの主観で見ていました。

セッションで、長男が秘境駅に行くのは、私の緩和していた思い出を求めていたからではないか?

そんな想いを長男が持っているとわかって、とても切ない思いになり、

今年は、少し見方が変わってきています。

電車に乗っているだけの旅。

観光もしません。

長男のツイッターを覗き見していて、他のフォロワーから、すごいな~や

そんな所まで行くん?という驚きの声を聞いていて、

長男の旅行は承認要求の表れではないか?

私のブランドバックを持つことで満たされる、それと同じではないか?

自尊心が低いために、どこかで自分を誇示し自分を守っている。

そんな風に思われてきました。

何年か前に夜行バスでスキーに行った時、夜中なのにもかかわらず、車窓から

外をずっと見ている長男。

きっと電車に乗っていても外の景色を眺めている事だと思います。

景色を眺めながら、何を思うのでしょう?

好きで、長旅にでているわけではない。

ありのままの自分を認めてもらえず、自宅に居場所がない。

息抜きでもある旅。

長旅が終わっても私のブランドバックと同じなら満たされた感じは、きっとないでしょう。

今、私が子どもたちに出来る事は、冷蔵庫を華やかにし、

お菓子やカップ麺を選べるように置いておく事。

それだけしかできない自分が、とても腹立たしく思います。

人を見る。子どもを見る。

その事が、どういう事か、まだ手探り状態。

早く人を見ることが出来るようになりたい。

子どもの気持ちをわかってあげれるようになりたい。

つくづく、そう思います。

初対面

先日、主人と長男が主人側の親に会いに行きました。

私の操作で主人の親と主人とを分断してきました。

主人と親を分断するということは子ども達との間も分断されているという事。

長男が生まれてから主人側の親に会う事はありませんでした。

義父も89歳、このまま分断したままでは私が後悔しそうな、そんな気持ちと

オープンにしていく、きっかけになればという思いから主人に会う事を持ちかけました。

夏休みに旅行に行くお小遣い欲しさもあって、長男は出かけて行きました。

長男の髪の毛は、ここ2年ほどカットに行っていないので、肩甲骨が隠れるほど

伸びていて、出かける際はゴムでくくっています。

この暑い夏でもネルシャツをTシャツの上から羽織っています。

いつもの恰好で出かけました。

まず義母の体験で入っている施設に行ったそうです。

義母の長男を見て一言目は「かっこいいね~」で長男はデレデレだったそうです。

そして神戸で義父と3人で中華を食べたそうです。

初めて会ったのに「おじいちゃん」と言い車のドアを開けてあげたりと

優しい一面を見せていたみたいです。

お小遣いをもらい、「旅行から帰ったらお土産を持っていきます。」

そう言って別れたという話を主人から聞きました。

家に帰ってきた時に、私にかワンコにか「ただいま」と言ってくれました。

初めて祖父母に会う。

きっと緊張と不安。そして、ありのままの自分を受け入れてくれるかどうかの怖さ。

いろんなものを感じて会いに行き、ありのままの自分を受け入れてもらった事に

ホッとした事だと思います。

私自身も祖父母に主人と長男が会う事にかなり葛藤をしました。

ACならではなんでしょうが、1人ぼっちになるんじゃないか。

とられてしまうんじゃないか。気持ちは荒れてました。

帰宅後も自分の親と比べて、条件付きでしか認める事ができなかったり、

粗を探してケチをつけたりという自分の親を思い出しました。

私は、事あるごとに葛藤をしていく事になると思いますが。

ありのままのどんな自分でも愛してもらえるんだ。

そんな風に子どもたちに感じていって欲しいと思うので、

オープンな家庭を目指していきたいと思います。

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