FC2ブログ
   
12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

成人の日

今日は成人の日ですね
我が家の次男も成人式を迎えました。

次男は明日から試験だからと下宿先に戻っているので一人で成人の日を迎えています。

女の子の振り袖の姿を見て、ふと何十年か前の自分の成人式の写真を探してみました。

あの時は、自分で好きな柄を選べなかった。など母への恨みに替えていったように思います。

母は自分で娘の嫁入り支度をしたいと和裁を習い。
成人式の振り袖を娘に自分で着せたいと着付けも習っていました。

今までの恨みつらみがあるので、その時は母が自分がしてもらえなかった事を私に押し付けている。
そんな風にしか思えませんでした。

今、思うと母は愛情表現が、とても不器用な人なんだろうなって思います。

写真館で撮した私の写真を仕事場に持っていき、みんなに見せたりもしてました。
デリカシーがないので、会社の人が写真を見て「ペチャパイやなぁ」っと言った言葉を、そのまま私に伝えたりしたことが、また私の反感を買って恨みになったりもしていました。

振り袖を着た私を母は本当は一番喜んでいたのかもしれないな~
そんな風に思って今日の成人の日を迎えています。
スポンサーサイト

守る

先日のセッションで私が今まで守り続けてきたものが
【忠実な視線を母に向ける】でした

音に怯え、人の視線に怯え
配列を強固にし、自分をがんじがらめにし身動きをとれなく自分自身でしてきたということになります。

子供の頃と違う
母からは離れて暮らしている
なのに私の目は母に向いてる

私は、いつからか次男を母に告げ口をするスパイのように感じ、次男の前では昼寝もせず、食事にも気を使い良い母を演じてきてます

無意識で次男をスパイではなく、母に仕立て上げてる可能性があります

常に私を監視する存在を作る必要があるからです

そうな風に職場でも監視されてる被害者になり、監視している人を母に仕立てる

私の回りには常に母がいてて、居心地が悪いけど、馴染みの場所を作り上げる

その人を見てるのではなく、その人の何処かに母を重ねてる

全く母以外の人を見れてない現実

母親との心理戦

母とは3月から月に1度会うようにしている。
私自身の怯えを減らして、母と普通の関係になれるように。

母と会うきっかけになったのは、次男の学費の振込みのため。

お正月に主人の親に学費を少しでも援助してもらえたらとお願いしたけど断られた後だった。

母親に会うたびに、私に、お小遣いや、子供への学費の足しをくれている。

そういう関係が今までからあった。

ここ何ヵ月か私の主人に対する態度が冷たく、粗を捜しては、いちゃもんをつけ続けていた。

当り前だけど、主人は閉じていく。

そこをまた責める。

先月、私と主人が仲たがいをするのは、母親の思惑通りではないか❓
そう思って修正した。

だけど、また母親の望む通りに冷たい夫婦関係になっていってた。

先日のセッションで、母親の心理戦に巻き込まれないように。とのアドバイスをもらって今回の自分の主人へ仕掛けていっている事柄が、母親の望む通り。

川の流れに流されていっているようだ。

頭で反対方向に行っているのが、わかっていても、良い方向にいこうとすると抵抗感がある。

母親に会うのは私の目標があるから。
私が幸せに家族が幸せになるため。
母親の思惑通りになるためではない。

母親の心理戦に長年、巻き込まれてきた。これからは巻き込まれないようになる。




被害者意識

私の母親は、私が大学の辺りから私が買う化粧品のメーカーなどを真似していった。

真似をし、お金の自由がきく母親は、私よりも買うのでお得意様になっていく。

それが嫌で私は、他のメーカーに変えたり、母親に真似されない、ブランドや母親が履けないヒールにシフトしました。

私は過去に母親から野球部のマネージャーや好きな事を奪われ続けた事があって、それ消化出来ず、母親が真似する事も奪われる。と被害者意識を強固にした可能性があるような気がしてきました。

ただ単に真似しただけを、被害者意識を強めると奪われるになりかねない。

バスケットシューズ

今日、Facebookで友達の記事を読んだ。

その子が中学の時に母親からの言いつけで洗った後で靴に汚れがつきにくいように糊をつけていたそう。そして、その日は洗剤もついてたほうが汚れにくいんじゃないかと、あまりすすがずに靴を渇かした。

その靴を履いてる時に雨が降り、歩いてても靴から泡がブクブクなってて、帰るまで友達に会いませんように~誰かに会いませんように~と言う記憶を書いてあった。

その記事は同じ中学校のグループに書かれてて、私も今まで、あなここでは話した事があるけど、リアルの友達にはした事がない事をコメントに書いてみた。

クラブ初日にみんながバスケットシューズを履いてるのに、私、一人が体育館シューズで恥ずかしかった思い出がある。と。

友達は、そんな事あったっけ?と覚えてはなかった、

このやり取りをしてる時に思い出した事がある。

私はクラブから帰ってきて、みんなバスケットシューズを履いていて私、一人が体育館シューズだったと台所で言うと、父親が自転車の後に私を乗っけて急いで、ポッポ屋というスポーツ用品店に連れて行ってくれた。

今までも事実としては覚えてたんだけれど、今回は父親が私の恥ずかしかった気持ちを汲んでくれて、私の為に急いで自転車を走らせてくれた事を思い出せた。

そしてポッポ屋で白のコンバースのハイカットのバスケットシューズを買ってもらったんだ。

事実だけの記憶とは違って、父親が急いで自転車をこいでくれてた。そんな感覚を思い出せたのが嬉しかった。

それからは、みんな持ってる。というと買ってくれる。という事を学習して何かしら、スキー板だったり色んな物を買ってもらってた。

プロフィール

桃

Author:桃

☆.:*【参加コミュニティ】.:*☆
「あなたの心をまもりたい」
↑↑閲覧専用↑↑

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧


素直に生きよう

光りが見えるところまで。。。

心の太陽を探して

あるがまま

ブロとも一覧


素直に生きよう

光りが見えるところまで。。。

心の太陽を探して

あるがまま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。