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ザル状態

怪我をしてからバス&電車通勤で感じる事は、松葉杖をついているのもあるからか、席を譲ってもらえる事があります。

若い子が座って、松葉杖ついてるのを見ても席を変わってくれない。
と不満をもっていましたが、今まで何回か席を譲ってもらえてます。

私は席を譲ってもらえる事が当たり前。
優先座席なんだから。
そういう気持ちがあります。

ただ、当たり前という気持ちが大きければ、譲ってもらえた優しさを受けとる事ができたとしても、不平不満の方が大きくて優しさ、温かさを消していっているのではないか❓
そんな風に思い出しました。

今までも温かさを受けとってもザルのように消えていく。
不平不満がザルの穴。
今は穴の方が大きくて、温かさを感じ受け取っても、その穴からこぼれ落ちている。

これをしていたら、温かさは私のなかには残らない。

これをしていたら世界で一番不幸な私のまんま。

温かさを受けとれているのなら、それが漏れ出さぬように。
穴をひとつひとつ塞いでいこう。
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ギプス

先月末に階段を踏み外して足首の靭帯損傷

次軽く捻挫したかな❓ぐらいに思っていました。
湿布をもらっておこう~ぐらいの気持ちで病院に行ったらレントゲンを何枚も撮って、ギプスになってしまいました。

怪我をしたのが金曜日の夜で、会社を水曜日まで休みました。
木曜日は前々から決まっていた研修があったので、それだけは何としてでも行かなきゃ。でもまたギプスが取れるまでは休めるかな❓
会社内だし労災使えて休めるかな❓
そんな甘い考えでいたのですが😓

次の日から朝一時間有給を使って~と来れる。だろう~と言う話~

ええ~と思いながら~
休みはくれないんだ~でもせっかく決まった仕事は辞めたくないしとバス&電車&タクシーも使って二時間かけて通勤しだしました。

最初は電車も空いてる後ろの方に乗るのもあったから、みんなはさっさと歩きいなくなるので、ホームを一人ぼっちで歩いて乗り替えをしてました。

でもギプスを一回り小さくしてもらってからは少し歩くのも早くなったし、今まで靴も履けなかったけど大きいスリッパが入るようになって。

1本の松葉杖を使ってはいますが、通勤が当たり前になり。
スーパーに寄ったり、デパ地下で買い物する余裕も出てきました🎵

まだ痛みもあり、不自由ではあるけれど
ギプスと共存するというか、ギプスをしてるからと出来ない事はない。
そんな風に思い出しました。

歩くのに時間はかかるし、カバンは旦那のリュックを前に使用するしか無理だし、靴も服も限られてはいます。

でもスカートやワイドパンツなら履けるし、タクシーを使えば行けない所はない。

電車に乗って仕事なんてありえない。
そんな風に思っていましたが、出来ない事はないんだな~と。

枷を課しているのは自分なんだって
ギプスを配列と置き換えてみるとACにも言えるな~と。

残りのギプス生活
しっかり不自由さも味わいながら、枷を課さずに生活していきたいです。

第二の安全な場所

私の第二の安全な場所は世界で一番不幸でな私です。

24時間テレビや虐待される、かわいそうなドラマを好んで見て、うっとりするのが大好きでした。
そして最後は、この人にはここで優しくされてた。
やっぱり私が世界で一番かわいそうな人。

そう思うためにドラマを見ていたのかもしれません。

人と比べて、人を見下して、私の方がかわいそうなのに。

子供にさえ自分がしたことは棚上げして、やってあげた事をクローズアップして、こんなにやってあげてるのに。
私はやってもらってないのに。と怒りがフツフツ。
嫉妬をしています。

普通の人のふりをし、ブランド物を持ち幸せなふりをする。

心の中で自分が一番かわいそうな人だと思っているから幸せなふりをしてるんだと思います。

私の思考でだと、いつでも、どんな事柄でも自分をとっても上手に世界で一番不幸に仕立てあげれます。

そのお花畑がとっても心地よい。

人が客観的に私を見たら、世界で一番不幸には見えないのかもしれません。

滑稽なんだろうな。

復讐心

子育て中、子供が私の不快を踏むと怒っていました。

子供が大きくなって、長男はわざと不快を踏むような言動をとり確認作業をし、
次男は、私の不快を踏まないように慎重に行動するようになっていきました。

私も長男と同じように母親の不快を踏んでいましたし、妹は不快を踏まないように行動していました。

私が不快な行動をするからか?母は私に意地悪をよくしており。
私も長男には自分がされたのと同じように意地悪をしてました。

今も、主人がよく嫌味を言うのですが、嫌味を言われると必ず棘でかえします。
ここは押さえられません。

もし何かをされた時に、やり返しという名の復讐をしたい衝動が抑えられない。

復讐が意地悪心、トゲという形で出している。

先にやられたという正当性もあるので、罪悪感を感じずにすむ。

私の罪悪感のなさの根源に復讐心が関係しているような気がする。

執着について

私の執着しているものは拒絶です。

子供の頃、母親に拒絶され続けてき、その仕返しで私も母を拒絶し続けてきました。
拒絶することで母親を好きという気持ちも封印し、拒絶される辛さも感じないようにしてきました。

セッションで執着は感情の塊だという話がでました。
その感情を1つ1つばらけていく。
そして1つ1つ終わらせていく。

私の拒絶をバラバラにすると、
母親から拒絶された悲しい気持ち。
悔しい気持ち。
屈辱感。
やり返しをしたい。
見下す。
嫌い。

それが合わさって1つの執着になっている。
一つの大きな塊のままでは終わらせることができなくても、1つ1つなら終わらせていくことができる。

私はずっと人を拒絶してきていました。
親、子供、友達
ずっと垣根を作っていました。

バラケた感情を終わらせて、少しでも楽になっていきたい。
そして、人を拒絶することをやめ、垣根を低くしてきたい。

最終的に母親を受け入れる許容量を身につけていく。
ここが目標です。

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