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人の優しさ

先日、母親に1年ぶりに再会しました。

母親に会う前日に、お習字にどうしても行きたくて行きました。

お習字の先生は私の洗礼を受ける時の代母さんです。

いつも通り、お喋りをしながら字を書き、2作品目の題材が、「野に出れば 人みなやさし 桃の花」というものでした。

この俳句を読んだ時に、偶然ではないなと感じ、先生に次の日に母親に会うことを話し、背中を押してもらったような気がします。

母親に会い、私の事に興味なく、お金でものをいう人。
人の気持ちなど考えようとしない人。という現実を見た気がします。

そして去年も母親に会った後に、私を子供の頃から知っている、実家の近所に住んでいた人に今日、偶然出会いました。

信号の向こうで手を振って、「お茶飲んでいこう」とニコニコ声をかけてくれて、喫茶店で2時間ほど話してきました。

叔母さんの子供で私の幼なじみの子に、私の事を話したみたいです。

そしたら、子供の頃に私が家の横でしゃがみこんでいるのを2回ほど見たそうで「桃、あの頃から辛かったんかな~」と言っていた。と言うのを聞きました。

私の母親は冷たい人ですが、母親以外の人で私に優しくしてくれる人は沢山いる。

優しさに触れるたびに、母親との違いを感じます。

母親を冷たい人だと思いたくない。
そう思いたくなくて、人を拒絶していたのかもしれません。

人は温かいんだ。と人を受け入れる。
母親との違いを見つめる時がきてる気がします。
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私の価値観

私のコンプレックスは、学歴と貧乏
かなり前に、自分の極と極をいくジグザグをグラフにした時に、劣等感と優越感だと。

私は、ずっと母親から頭が悪いと妹と比較され、言葉にはしなかったけれども、
馬鹿だ。と嫌悪の目で見下されていました。
受かりもしない進学塾の入塾テストを受け、その塾に行っている子たちに、不合格を馬鹿にされ、
ずっと悔しい思い、恥ずかしい思いをしてきています。
いつもいつも妹と比較されてきました。

自分の学歴コンプレックス、貧乏コンプレックス。
それは母の価値観そのものです。

馬鹿だと見下し、賢い人には卑屈になる。
貧乏な人を見下し、お金持ちには卑屈になる。

馬鹿だと見られないために、本を読んだり、美術を勉強したり。
食が貧しかったことを悟られないように、味がわからないのに、美味しいもの情報を仕入れてきたり。
貧しく見えないように、ブランド物を身につけたり、
外見を、努力して努力してコンプレックスを隠してきました。

子供にも、この価値観で早期教育し、中学受験をさせて、母に褒めてもらいたいために
頑張って、子供を追い詰めてきました。

まだ、この母の価値観のままでいること。
そして人を見下し、優越感に浸る。
でも本当に一番見下しているのは、自分自身です。
勉強のできない自分自身が嫌で仕方がありません。

学歴を塗り替えたいがために、大学院を受験しようとしたこともあります。
きっと、そんなことをしてもコンプレックスが消えていたともおもいませんし、
もっと人を見下していたと思います。

次男が中学で不登校になった理由、今、大学受験に向かって、勉強している理由が
私自身にあり、子供も、この価値観で苦しんでいる。

この母親から受け継いだ、価値観から抜け出て見せます。
そして抜け出て、1からやり直し、自分の価値観を見つけます。
きちんとフィルターなしで、人を見る。
そこに勝ち負けはない。

必ず押し付けられた母親の価値観から抜けて見せます。

お寿司

靴の先生との食事。

1度目は寿司屋と鰻屋さんが2軒続きになっていて、どちらが良いか?と聞かれて、鰻屋さんを選んだ。

ちらっとお寿司が食べたいなと思いながらも鰻を選んだ。

ラッキーにもイチローと隣り合わせ。

次の時に、韓国料理とてっちゃんを食べながら、先生が自分の子供時代、貧乏で大人になってから、お寿司を食べに行き、どうやって頼んで良いかわからずに、先輩の真似をして食べたと言う話を聞いた時に、私は自分の子供時代の事を思い出した。

小学校5年位の時に家族でお寿司を食べに行った。

カウンターに座って自分で注文する。

前にネタは並んいるし、値段と魚の名前は書いてあったが、親にも聞くことも出来ずにいた。

「まぐろをわさび抜きで下さい」と言ったのを覚えている。

その事を思い出した。

私は夕飯を作りたくない時などにスーパーで、パックのお寿司の盛り合わせを買うことが多かった。

お寿司が好きだと思い込んでた。

それが違った。

子供の頃に、色々な種類のお寿司が食べたかった。親の気遣いが欲しかった。

その事を訴え続けていたんだなーと繋がった。

刺身が好き。魚が好きと思っていないと、お寿司を買い続けれなかった。

ひとつ終わらせる事ができた。

被害者意識

私の母親は、私が大学の辺りから私が買う化粧品のメーカーなどを真似していった。

真似をし、お金の自由がきく母親は、私よりも買うのでお得意様になっていく。

それが嫌で私は、他のメーカーに変えたり、母親に真似されない、ブランドや母親が履けないヒールにシフトしました。

私は過去に母親から野球部のマネージャーや好きな事を奪われ続けた事があって、それ消化出来ず、母親が真似する事も奪われる。と被害者意識を強固にした可能性があるような気がしてきました。

ただ単に真似しただけを、被害者意識を強めると奪われるになりかねない。

トラウマになってる事

レジ、お金を使う仕事は避けたい。

若い頃に働いていた職場で、レジを閉めたときにお金が合わない事が度々あった。1000円位までなら、お釣りの渡し間違いだろうと済ませれたものが1万合わなかったり、合わない額が大きい時もあって、お札の数え直しを何度もし、額によっては棚卸しをしたりし、帰宅は10時11時をまわる事もあった。

そんな日は帰るたびに、お金が合わなくて。と私が取ってるのではありません。という事を言葉にのせて、言い訳がましく、聞いてもない母親に説明してた。

伝票があるのに、レジを打ってないと判明した時に、店を閉めた。

その時の私はパニクってたのかもしれない。

下の子に袋などの補充を指示した。

その子が犯人で、袋の補充の際に、お金をボディースーツの奥に終い込んだらしい。

全員が制服を脱いで、ボディーチェック。

あなたでないのは、わかっている。という言葉を聞きながら。

理不尽さも逃して。

そのチェックする人たちは、その人たち同士でチェックしたらしい。

結局、その時は犯人見つからず。

犯人である子に隠す隙を与えた事が自分の中で罪悪感として残っている。

その時、その時に理不尽さや、悔しい気持ち、屈辱感を逃して感じずにきてても心の奥底で燻り続けている。

それがトラウマとして残っているのなら、開放して楽になりたい。

レジの仕事が嫌。

たったそれだけの事の奥に、いろんなトラウマが隠れていた。

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